朝鮮ホテル・100yearsその1

市庁と明洞の間にあるウェスティン朝鮮ホテルで「朝鮮ホテル・100years」という開業100周年記念展がありました。最終日の10月12日に運よく行ってくることができました。
展示は18階にある「プレジテンシャルスイート」という高級スイートルーム。一泊1,200万ウォン(今のレートだと115万円くらい?)ですって。これまでの宿泊客は錚々たる顔ぶれ。おそらくこのような機会がなければまず入れないところです。

朝鮮ホテルは、朝鮮総督府庁舎や日本では神戸の風見鶏の家の設計で知られるドイツの建築家ゲオルグ・デ・ラランデの設計で1914年に建てられました。現在の建物は1967年にアメリカの資本によって建て替えられたものです。

お部屋にある朝鮮ホテルをはじめとした展示品がよくてよくて。ずっと眺めていたいくらい。
何年のものなのかは特に明記がなかったのですが、どれも貴重な資料で、いくつか2回に分けてはしゃいでアップします。

 

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 まずはお部屋の様子。

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黒と茶色、白でモダンにそしてシンプルシックにまとまっています。

 


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円丘壇(ウォングダン)では何かの儀式が行われていました。

 

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京城 朝鮮ホテル サンルームより皇穹宇(ファングンウ)をのぞむ
とあります。

 

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TYOSEN HOTEL

 

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フォントがアール・ヌーボーチック。

 


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