参礼・参礼文化芸術村

参礼文化芸術村は、全羅線参礼(サムネ)駅からすぐ近くのところにあります。サムサムイェイェミミ協同組合という団体が、“芸術が観光である”というコンセプトのもと、日本統治時時代に穀物倉庫として使われていた倉庫と日本家屋をリモデリング。ギャラリー・工房・美術館・カフェなどの文化施設が入っており、新しい観光スポットとして注目を集めています。

 

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ここを見るために参礼を訪れたものの、一番最後にじっくり見ようと思っていたらあっという間に全州に帰らなければいけない時間になっていましたよ。10分くらいの短い時間で走りながらのいいかげんな撮影。なので、参礼文化芸術村を紹介するかどうか迷ったのですがのせることにします。

 

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木造倉庫4棟、赤レンガ倉庫 2棟が2013年12月に登録文化財第580号に指定されました。

倉庫は2010年の全羅線線路移設と参礼駅舎の移転までの間、韓国の農協がそのまま使用していました。残された倉庫を有効に活用できないかとアーティストらが組合を結成、まち再生プロジェクトの一環として、2013年6月に参礼文化芸術村が誕生しました。

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詳しいことは参礼芸術村のホームページをご参考されてください。日本語です。

 

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インフォメーションセンターとなっている日本家屋の下見板がよいですね。この家屋は事務所棟だったのでしょうか。

 

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倉庫それぞれ外壁がトタン、赤レンガ、コンクリートといろいろで見ていて楽しかったです。

 

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このコンクリート棟は後ほど建てられたものでしょうか。農協のマークがハングルの『ㅎ』に見えてなんだかかわいらしい。

 

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本の博物館。3つの常設展示、そして企画展示からなります。このときの企画展示は「全羅道の女性たち」というものでした。急ぎ足で見るものも見ずに出てきましたよ、とほほ。

 

 

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ビジュアルメディアアート美術館にて。こちらも通り過ぎ・・・カフェでコーヒーを買ってムグンファ号に乗ろうと思うも、たくさんの人で15分は待つとのこであきらめました、とほほ。
今度はゆっくり来たいですね。

参考サイト
■チェ・イェソンさんのブログ
本、コーヒー、木工、アート、そして倉庫-参礼

■ありりんさんのブログ
参礼文化芸術村 サムサム・イェイェ・ミミ 日本統治時代の穀物倉庫をアートスペースに 

 

 



 

 

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