ふたたび羅州

2年ぶりに全羅南道(チョルラナムド)の羅州(ナジュ)を訪れました。変わっているもの、変わっていないもの。そのままのもの、消えたもの。
写真の羅列になります、お付き合いください。

 

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羅州の明洞と呼ばれる通りです。日本統治時代は金融・官公庁・商店が集まるにぎやかな通りでした。週末の昼下がり、すぐ近くのコムタン通りは多くの観光客らでにぎわっているものの、この通りには人がいません。上を見上げたらこんな建物が。

 

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錦城館(クムソングァン)は、羅州牧(朝鮮王朝時代の行政区画)の客舎で、毎月王に対する礼を示す儀式を行ったり、中央から来る官吏たちをもてなし泊めたところとして知られています。日本統治時代には郡庁として使われていましたが1976年から1977年にかけて復元し、現在に至ります。

 

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羅州牧使内衙(モクサネア)は、朝鮮時代に牧使(地方高官)が政務を行った東軒の近所にあった住居。ここも日本統治時代に郡首の官舎として使用されていましたが、復元されて現在は羅州市が管理する韓屋宿泊体験施設になっています。今回の旅行で宿泊しました。

 

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その羅州牧使内衙(モクサネア)の目と鼻の先にあるのが羅州蚕糸株式会社跡

 

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フェンスで囲まれ、再生活用プロジェクトが進められているようで今回中には入りませんでしたよ。

 

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午後4時の空。

 

 

 

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今回は羅州シティツアーバスを利用して、羅州邑城関連の歴史遺産も見てまわりました。そうすることで、羅州もいろいろなものが見えてきました。朝鮮王朝時代の歴史、本当疎くて。

 

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羅州郷校(ナジュヒャンギョ)もなかなかよかったです。次、川を渡って栄山浦(ヨンサンポ)へと。

 

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