航洞線路、梧柳市場

約3年半ぶりにソウルの南西部、九老(クロ)区の航洞(ハンドン)の線路、そして梧柳駅近くにある梧柳市場を訪ねました。
詳しいことは過去記事をどうぞ。
航洞の線路を歩く
梧柳市場

一緒に線路を歩いた、当時3歳だった二男も今年小学校に入学しました。そして私は歳をとりました。

 

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線路にはこのような絵が描いてあったり、プレートがはってあったり、案内版が立っていたり。楽しみながら歩けるようさまざまな工夫がされているのが印象的でした。ようやく新芽をつけはじめた木々の間で、綿あめを売っているおじいさんもいました。

 

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たくさんの落書き

 

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線路に沿って樹木園があり、臨時の休日とあってこの日はたくさんの人でにぎわっていました。風が吹いているわけでもないのに、桜の花びらがはらはらと舞っているのが見えました。
お昼ごはんを食べたあと家族と別れてひとりでここに来たのですが、線路はカップルやファミリーのにぎやかな声が響き渡っていました。一人で来たことを少し後悔し始めた頃、視界がぱっと開けました。

気持ちのよい広さの空き地、そこにぽつぽつと春の野草を摘むのに忙しいおばちゃんの姿、そして遠くのアパート群。
こういう風景が自分は好きなのだなと。

 

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その後梧柳駅のほうへ

 

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梧柳市場はそのままでした。
「梧柳市場 営業中」

 

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外側をさっと

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木の電柱があってびっくりしましたよ。韓国ではあんまり見かけないので。
梧柳市場で色つやのいい新鮮なほうれん草を一束買って家に戻りました。

 


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