大田・テミオレ(旧忠清南道官舎村)

1932年に造成され、2013年に忠清道庁が移されるまで道知事と高級官僚がすんでいた官舎村が、テミオレという名前の文化複合スペースとして市民らに開放されることになりました。“テミにおいで”と“テミと官舎村の古い歴史”という意味をあわせもっていて、テミとはこのあたりの地域の古い地名、オレはいくつかの家が集まって暮らす地域の中という意味だそうです。つまり歴史と共同体を大事に活動していきたいという願いが込められています。

 

今回で訪れるのは2回目。以前は特別に開けていただき、きちんとリノベーションする前の状態でした(それでもとてもきれいでした)。今回は急ぎ足ですが解説の方から簡単な説明も聞くことができました。外観は撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、いかにもフランク・ロイド・ライト風にぱっと韓国の伝統模様などの装飾があるとおもったら、そして和風が顔を出し、と細かいところを見る楽しみがあります。
※解像度の低い写真ですみません

 




 

 


 

 



もう5年も前なのですね、大田の建築散歩。ゆるくつながっている大田の紳士らに今年の2月もお世話になりました。昔の京釜線の痕跡を見たいと(笑)
そのことについてはまた改めて。