貞洞・駐韓米国大使館邸

駐韓米国大使館邸は、米韓関係の発展に努力したフィリップ・C・ハビブ大使(1971〜1974年)の功労を讃えて「ハビブハウス」と呼ばれているそうです。この名称を用いられるようにしたのはドナルド・グレッグ大使(1989~1993年)の働きかけが大きかったとのこと。

細かな説明は省略しますが、現在のこちらの韓洋折衷スタイルの建物は、1974年に着工、1976年に完成したものです。(ちょっと見えにくいかもしれませんが)星がアメリカンですね!

 


 

2015年からだったでしょうか、中区主催の“貞洞夜行(現在は5月、10月に開催)”のイベントのひとつとして貞洞(チョンドン)にある建物のオープンハウスが始まったのは。2015年当時、約130年ぶりの駐韓米国大使館邸公開は大きなニュースとなりました。大使館邸を一目見ようと多くの人々が集まりました。

見よう見ようと思うもいつもタイミングを逃してしまっていました。

 



 

今回、特別な計らいでゆっくりと見せていただけることになりました。

 


 

 


 

 


 

光が反射してしまってますね(汗)

 


 

 


 

 


 

米国大使館関係者の方に働きかけてくださった小学校大先輩の木下さん、そして声をかけていただいたマチノアルキの町野さん。どうもありがとうございました!

マチノサン、ブログ楽しみにしてますよ(と圧)